快適生活提案

おうち時間を快適にすごすためのご提案

〇少し大きめダイニングテーブル


食事に必要なひとり分のスペースは幅60cm×奥行40cm、4人だと幅120cm×奥行80cmが最低限必要です。幅140〜150cmあれば窮屈感はなくなります。

しかしこの時代、ご家族4人が集まってそれぞれの事をするなら、まずお子様二人が教科書やノートを広げる勉強スペース、奥様の趣味の本や家計簿をつける作業スペース、そしてパソコンを広げるご主人の在宅ワークスペースが必要です。お子様が勉強しているから食事の用意ができない、仕事の途中だけど片付けないといけない、というような事が無いようにテーブルは大きな方が便利です。オカモトでは幅160cm以上のテーブルをおすすめしています。ゆったりした時間が過ごせ来客があった時も大きければ安心です。

広く使いたいときに広がる伸長式テーブルも便利です。

〇大きくゆったりロータイプソファ


家族みんなで過ごす時間が長いから、みんなが座れる大きくゆったり目のソファが魅力。さらに背もたれの低いロータイプソファなら、お部屋の真ん中に置いてもダイニングセットに座りながらテレビを見ることができます。また高さが低いのでお部屋に圧迫感をあたえず、お部屋を広く見せる効果があります。

ハイバックタイプソファは頭まで支えてくれるからしっかりとリラックスできますが、ソファが大きく見えお部屋が狭く感じられる場合があります。

座面の低いローソファはお子様の小さいご家庭、ペットのいるおうち、コタツを使うおうちなどにおすすめですが立ち座りがえらいため、ご高齢の方が見えるご家庭向きではありません。

〇省スペースデスク


テレワークをしなければならなくなった時、作業効率を上げるためには自分だけのデスクを用意したいと思う方も多いはず、でもお部屋の広さは決まっている、なら省スペースのデスクをお考えになってはいかがでしょうか?ソファの後ろやキッチンの片隅がワークスペースになります。デスクとして使わない時は縮めてさらに小スペースに。

思い切って壁面全体を収納に変えその一部をワークスペースにするというウォールデスク方法もあります。多機能チェアは長時間座っても疲れにくく仕事にゲームに威力を発揮、各種取り揃えています。

〇今、注目されているベッド&マットレス


今すぐできるウイルス対策は「免疫力」を上げること。「免疫力」とは私たちの体にもともと備わっている病原体から体を守る力の事です。寝つきが悪い、夜中に何度も起きる、朝起きてもスッキリしないという方、免疫力が低下しているかもしれません。

免疫力を上げるには

・規則正しい生活
・バランスの良い食事
・適度な運動
・質の高い睡眠

が重要です。

「睡眠環境」を整えて質の高い睡眠をとりましょう。先ずはベッド、特にベッドマットレスは毎日体に触れるものだから、その「へたり」になかなか気づきません。

ベッドの一般的買い替え時期は8〜10年、フレームはあまり痛まないのでマットレスだけ買い替える方も見えます。お気に入りのフレーム、自分の体に合ったマットレスは是非体感してお選び下さい。

ご高齢の方には背・脚が起き上がる電動リクライニングベッドもおすすめです。

〇散らからないお部屋づくりのポイント 整理収納+インテリア


片付けてもすぐにお部屋が散らかってしまうとお悩みの方に「お悩み解決」のご提案

整理収納3つのポイント
・家族の生活動線を考える
・使う場所の近くに収納する
・全てのモノに定位置をつくる

「家具を少なくしてひろびろと」と家具を置かないとモノがテーブルや床に溢れてきます。3つのポイントをふまえて家族みんなのモノをまとめて収納するとスッキリします。